JIN-NET=JAPAN INDEPENDENT NEWS NET。
独自のネット・ワークを基に、ニュースの中では触れられない一歩も二歩も踏みこんだ海外のホットな報道番組から、国内外の報道ドキュメンタリーまで制作するジン・ネットのホームページ。
最新更新状況
終更新日 2010年1月28日




拉致解決のための意見広告運動が成功裏に終わりました

拉致問題解決をめざす意見広告運動が、このたび成功裏に終了しました。
2000人近い方々から総額1950万円の募金が寄せられ、以下の4カ国6紙に意見広告を載せることができ、大きな反響がありました。

○4月28日 米「ニューヨークタイムズ」に
  《あなたは北朝鮮という地獄を見過ごすのですか》 
○6月25日 韓国三大紙(朝鮮日報、東亜日報、中央日報)に
  《北朝鮮に人権の光を!―日本人から韓国人への手紙―》
○10月19日 フランス 「ル・モンド」に
  《あなたは北朝鮮という地獄を見過ごすのですか》
○12月2日 読売新聞(関東地方)に
  《横田めぐみさんたちを救出しよう!》 

これは、代表の高世が、「7人の会」の一員として、今年2月に呼びかけた運動でした。
皆様のご協力とご支援に心から感謝申し上げます。

詳しくは《意見広告ふたたび》http://jinken.asia/をご覧ください。





放送日が直前に変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

1月31日(日)放送
10:00〜11:45
テレビ朝日 サンデープロジェクト


−韓国の海洋投棄で汚される海−
 日本海に韓国の密漁船が捨てる大量の漁具が大きな問題になっている。海底の遺失漁具が海産物を殺し続ける「ゴーストフィッシング」で資源状況が悪化。さらに、日本海沿岸に韓国から流れ着く漂着ゴミに地元住民と自治体は悲鳴を上げる。だが、これらは氷山の一角に過ぎない。実は長年、韓国政府公認の合法的な海洋投棄が大規模に行われていたのだ。
 韓国の下水汚泥や畜産排水、産業排水などは海産物に深刻な影響を与えている。韓国政府の調査資料によれば、ベニズワイガニや貝やカレイから、食品安全基準値を大幅に上回るカドミウムが検出されていた。韓国のゴミ捨て場となった日本海の実態を独走追跡した。
スタジオ出演は、ジン・ネットの望月健。
11月4日(水)放送
22:00〜22:58
NHK 総合 ヒューマンドキュメンタリー


−心臓移植 待機患者−
 命のカウントダウンと闘っている病棟がある。大阪大学医学部附属病院の移植病棟。ここには、中学生の時、あるいは働き盛りに突然発病し、心臓移植をしなければ助からない40名あまりの待機患者がいる。症状の重い患者は補助人工心臓を装着しドナーが現れるのを待つ。しかし、補助人工心臓は、血栓(血の塊)や、感染症などから、医学的に安全を保障されているのは、およそ1〜2年。時間は限られている。「僕、あともう少しで死んじゃうのかな…」と日記につづった19歳の待機患者。「もう子どもと一緒に寝られないのかな…」と呟いた35歳の母親。患者と家族にとって、命の重さを感じ、命をいとおしみながら生きる日々が続く。臓器移植法が施行されて12年、これまで国内で行われた心臓移植は僅か64件(9月30日時点)、年平均5〜6件である。数ヶ月に一人、待ち切れず亡くなっていく待機患者。「臓器移植法改正案」が7月に可決されたが、今年の脳死移植件数は、わずか5件に留まっている。番組では、半年間、心臓移植待機病棟にカメラを据え、移植待機患者と家族が真摯に命と向き合い、闘っていく姿を見つめる。
10月13日(火)放送
22:00〜22:54
テレビ東京系列 日経スペシャル“ガイアの夜明け”


−猛威振るい始めた新型インフルエンザ−
 新型インフルエンザが猛威を振るい始めた。患者の急増とともに脅威なのが、経済への打撃だ。世界銀行も新型インフルエンザが世界のGDPを5%引き下げると予測している。グローバル化が進む中、世界的流行を封じ込めることはもはや不可能だ。
ある大手空調メーカーは、インフルエンザに対応した新型の空気清浄機を開発、生産に力を入れる。だがその裏では、主力工場から感染者が次々と出て対策に追われていた。一方、子ども向けの人気テーマパークでは、施設内で感染が広がるような事態になってはならぬと、賑やかな舞台裏でスタッフが感染対策に追われていた。こうした中で存在感を増しているのがリスクコンサルタント。感染拡大の予兆を捉えようと、“新兵器”を携えて自治体の対策作りに乗り出した。
病原性のウイルスが世界中に広がり、経済活動を揺るがしかねないという新たな時代に我々は突入した。ウイルスに対する企業防衛…新型インフルエンザと対峙する人たちを追う。
10月12日(月)放送
21:00〜22:30
NHK BS2 古代スペシャル


−1300年前の“列島改造”−
 今から千数百年前、総延長6300kmにも及ぶ4車線相当(幅12mほど)の巨大道路ネットワークが敷かれていた!今、日本全国で、広くて真っ直ぐな古代の道が次々と発掘されている。建設され、使われたのは、飛鳥時代から奈良時代にかけてと考えられる古代の道、なぜ、こんな広い道が必要だったのか?どうやって作ったのか?古代の道の謎に挑むのは、日本考古学協会の会員でもある俳優の苅谷俊介さん。
日本中に張り巡らされていたと考えられる古代の道。それは、1300年前の巨大な公共事業だった。
いったい、どれだけの人が動員されたのか?“古代日本のハイウエー”の謎と、その背後の歴史とは。知られざる古代日本の姿に迫ります。
9月12日(土)放送
21:00〜23:10
フジテレビ系列 土曜プレミアム


−108人の日本人兵士の命を救った奇跡の歌−
 終戦後、戦勝国によって、捕虜や一般市民に対する殺害、虐待行為を問われた戦犯裁判が国内外で実施され、その中で最も過酷だったのがフィリピンだった。容疑をかけられた日本人兵士たちは、証人として出廷したフィリピン人による「こいつが犯人だ」という、指さし一つで、証言の信憑性を問われることなく次々に死刑の判決を下され、モンテンルパ刑務所に収監されてしまう。その中には明らかな冤罪も多かったという。
  そして、終戦から6年後の昭和26年、極秘裏に14名の日本人の一斉処刑が行われた。 しかし、復興に沸く日本では、その事実に目を向けるものはいなかった。 迫り来る死への恐怖…そんな彼らの命を救いだす原動力となったのは、政治家でも、外交官でもない、一人の歌手・渡辺はま子だった。
  モンテンルパの日本人戦犯が作詞・作曲した「あゝモンテンルパの夜は更けて」は、はま子の歌声を通して、大ヒットを記録。この歌を携え、はま子は当時国交のなかったフィリピンに単身乗り込み、日本人歌手として初めて、モンテンルパ刑務所を訪問。帰国後も、釈放を訴え続けた。番組では、はま子が長年にわたり記録していた「従軍日記」や関係者の証言を基にドラマ化。当時、国交もなく、反日感情の強かったフィリピンに、命を懸けて海を渡った歌姫・渡辺はま子が挑んだ、誰も知らなかった奇跡の救出劇を描く。
出演:薬師丸ひろ子、小日向文世、成宮寛貴、他
9月12日(土)放送(再放送)
13:30〜14:56
フジテレビ系列 土曜スペシャル・千の風になってドラマスペシャル


少女達だけが見た“特攻隊”封印された23日間
 ここに、一枚の写真がある。1945年4月12日、鹿児島県、知覧─。陸軍特別攻撃隊、いわゆる「特攻隊」の出撃直前の様子を捉えた写真だ。手前で桜の枝を振り、特攻機を見送る少女たち。少女たちの名は、「なでしこ隊」。知覧高等女学校の女学生だった彼女らは、特攻隊の奉仕を命じられ、当時、極秘特命任務ゆえ隔離されていた特攻隊員たちの死への旅立ちを最も近くで見送り続けた。
 特攻…… 250キロの爆弾と共に、敵艦めがけて我が身もろとも突っ込む。それは、追い詰められた大本営が決行した究極の作戦。
 家族や恋人にも知らせることが出来ず最期を迎えなければならなかった特攻隊員たち。多くが二十歳前後という若さで、「人間爆弾」としてその生涯を自ら閉じなければならなかった彼等の心中は色々な思いが交錯した。
 「なでしこ隊」の少女たちは、その真実の姿を見届けた。わずか15歳の少女が直視した特攻隊員たちの「死への旅立ち」の瞬間。そこには、家族、そして恋人への尽きぬ愛があった。絶たねばならぬ未来への夢があった。ただ隊員を見送ることしかできない…。
 「なでしこ隊」の生存者である永崎笙子さんの証言と、当時の貴重な日記を元にドラマ化。ドキュメンタリーを織り交ぜながら、少女たちだけが見た封印され続けた特攻隊の真実に迫る。 
 キャスト:成海璃子、成宮寛貴、薬師丸ひろ子 、他





株式会社 ジン・ネット -JIN・NET-

〒106-0032 東京都港区六本木 2-2-5 ロワクレストビル7F

TEL 03-3560-3571   FAX 03-3586-7351

ジン・ネット地図

ご意見・情報はこちらへ office@jin-net.co.jp


ホームページに掲載している写真の無断転載は固くお断りいたします。

あなたは 番目の訪問者です



SINCE DEC. 1998 ジンネット -JINNET-