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最終更新日 2012年1月25日




DVD「チェルノブイリの今 フクシマへの教訓」
出版のお知らせ


福島第一原発の事故のあと、4月初旬、ジン・ネットはチェルノブイリを取材しました。
この取材が、9月中旬、旬報社よりDVD出版されました。
定価は2300円(+消費税)で、書店にて販売中です。



内容は5部に分かれています。
1)終わりなき事故の後始末
2)立入禁止地区に暮らす
3)がんと生きる被ばく少女の涙
4)情報隠蔽と強制立ち退きの実態
5)汚染土壌の再生に挑む

DVDには14頁の解説冊子がついており、チェルノブイリ原発事故の全容が理解できるようになっています。
私たち日本人は、これから長期にわたって原発事故に向き合っていかなくてはなりません。チェルノブイリ原発事故後の25年の経験は、除染、避難・移住をはじめ、私たち日本人が真剣に学ぶべきたくさんの教訓を提供しています。
このDVDを広めていただき、たくさんの方が「チェルノブイリ」の現実を知り、学んでいただければと願っています。






放送日が直前に変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

1月26日(木)放送
22:54〜23:58
日本テレビ系列 NEWS ZERO

 中国とインドを入れずに14億人という人口を擁するアジア。この巨大マーケットを狙い日本企業の進出が相次いでいる。日本はODAでアジアの道路を整備してきたが、それを使って日本企業の拠点を結ぶ物流会社がある。インドシナ半島を横断する東西回廊の輸送には多くの困難があるが、「日本ロジテム」は挑戦を続けている。撤退しない理由とは何か?
1月25日(水)放送
22:54〜23:58
日本テレビ系列 NEWS ZERO

 去年、大洪水で大きな被害が出たタイだが、今も日本企業の進出は続く。東南アジアの中心に位置し、中国やインドなどとFTAを結んでいて輸出のさい関税がかからないなどのメリットがある。いまタイ進出の波は中小企業にも広がっている。東京・大田区にある従業員7人の機械製造業、「弘機商会」もタイを目指すという。4代目として会社を守ってきた38歳の若社長の目論見とは?
1月4日(水)放送
22:54〜23:58
日本テレビ系列 NEWS ZERO

 原発事故から一ヶ月後に全村避難を指示された福島県飯舘村。大家族がばらばらに仮設住宅に分かれて住むケースも多い。将来に不安を抱えながらも、年末をむかえ、久しぶりの家族再会の機会がやってきた。一方、飯舘村の神社では、氏子たちが初詣の準備をはじめていた。いまだに高い放射線量のなか、参拝者は来るのか。悲喜こもごもの村人の年末年始を追った。
12月28日(水)放送
21:00〜23:09
TBS系列 年末特番

 旬の時事問題を究極のトークバトルで読み解く、知的ジャーナリスティックバラエティ。
「放射能汚染はどこまで深刻か?」「日本に原発は必要なのか?」などを大激論!
製作:MBS(毎日放送)
ジン・ネットは原発作業員と魚介類の放射能汚染について取材し、VTRにまとめました。
12月22日(木)放送
22:54〜23:58
日本テレビ系列 NEWS ZERO

 日本のコンビニは4万4千店。新たな店舗はなかなか出店できない。そこで中国などアジアに活路を見出そうとしている。ファミリーマートは、まだコンビニの少ないベトナムへの進出をいち早く進めている。若者をターゲットに、新商品として「おにぎり」を売り出すことにした。米を主食にするベトナムだが、おにぎりはない。この戦略は成功するのか?
12月17日(土)放送
17:30〜18:50
TBS系列 報道特集

 18歳の青年が先輩に誘われ入った会社。命じられたのは原発建屋でのある作業だった。被爆への恐怖で積極的になれない彼が遭遇したのは、厳しい叱責と暴力。そして彼は…。原発の作業現場の実態と過酷な労働条件をもたらす違法な派遣構造を追った。





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