JIN-NET=JAPAN INDEPENDENT NEWS NET。
独自のネット・ワークを基に、ニュースの中では触れられない一歩も二歩も踏みこんだ海外のホットな報道番組から、国内外の報道ドキュメンタリーまで制作するジン・ネットのホームページ。
最新更新状況
終更新日 2010年8月11日




DVD版『15歳のワークルール』(旬報社)発売開始

 これは社会に出る若者に、労働者として権利にかかわる基本的なルールを知らせることを意図して作られました。ジン・ネットが制作に協力し、「入社までの注意」「労働時間と賃金」「職場いじめ」などの具体的なトラブル事例と解決方法を紹介しています。




「なでしこ隊」−少女達だけが見た“特攻隊”封印された23日間−
NEWYORK FESTIVALS Television & Film Awards
“ Silver World Medal ”
を受賞


 2008年9月20日にフジテレビで放送された、「なでしこ隊−少女達だけが見た“特攻隊” 封印された23日間−」が、テレビ放送や広告、インターネットなど様々なメディアの映像作品を表彰する国際総合コンクールとして有名な“ニューヨーク・フェスティバル”の2010年ドキュメンタリードラマ部門でシルバーメダルを受賞しました。

 『ここに、一枚の写真がある。1945年4月12日、鹿児島県、知覧─。陸軍特別攻撃隊、いわゆる「特攻隊」の出撃直前の様子を捉えた写真だ。手前で桜の枝を振り、特攻機を見送る少女たち。少女たちの名は、「なでしこ隊」。知覧高等女学校の女学生だった彼女らは、特攻隊の奉仕を命じられ、当時、極秘特命任務ゆえ隔離されていた特攻隊員たちの死への旅立ちを最も近くで見送り続けた。
 特攻…… 250キロの爆弾と共に、敵艦めがけて我が身もろとも突っ込む。それは、追い詰められた大本営が決行した究極の作戦。
 家族や恋人にも知らせることが出来ず最期を迎えなければならなかった特攻隊員たち。多くが二十歳前後という若さで、「人間爆弾」としてその生涯を自ら閉じなければならなかった彼等の心中は色々な思いが交錯した。
 「なでしこ隊」の少女たちは、その真実の姿を見届けた。わずか15歳の少女が直視した特攻隊員たちの「死への旅立ち」の瞬間。そこには、家族、そして恋人への尽きぬ愛があった。絶たねばならぬ未来への夢があった。ただ隊員を見送ることしかできない…。
 「なでしこ隊」の生存者である永崎笙子さんの証言と、当時の貴重な日記を元にドラマ化。ドキュメンタリーを織り交ぜながら、少女たちだけが見た封印され続けた特攻隊の真実に迫る。 
 キャスト:成海璃子、成宮寛貴、薬師丸ひろ子 、他』

http://www.newyorkfestivals.com/res/pdf/2010TVFWinners.pdf




拉致解決のための意見広告運動が成功裏に終わりました

拉致問題解決をめざす意見広告運動が、このたび成功裏に終了しました。
2000人近い方々から総額1950万円の募金が寄せられ、以下の4カ国6紙に意見広告を載せることができ、大きな反響がありました。

○4月28日 米「ニューヨークタイムズ」に
  《あなたは北朝鮮という地獄を見過ごすのですか》 
○6月25日 韓国三大紙(朝鮮日報、東亜日報、中央日報)に
  《北朝鮮に人権の光を!―日本人から韓国人への手紙―》
○10月19日 フランス 「ル・モンド」に
  《あなたは北朝鮮という地獄を見過ごすのですか》
○12月2日 読売新聞(関東地方)に
  《横田めぐみさんたちを救出しよう!》 

これは、代表の高世が、「7人の会」の一員として、今年2月に呼びかけた運動でした。
皆様のご協力とご支援に心から感謝申し上げます。

詳しくは《意見広告ふたたび》http://jinken.asia/をご覧ください。





放送日が直前に変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

8月11日(水)放送
22:54〜23:58
日本テレビ系列 NEWS ZERO

 埼玉県のある介護施設で働く高橋望さん(34)は、介護の仕事について10年。介護福祉士の国家資格を持ち、週5日勤務の正職員だ。週に一度の夜勤では、認知症のお年寄りが夜中に何度も起きだし、ろくろく寝ることもできない。月に5日は、夜の緊急電話に備えた自宅待機もある。仕事はきついが、利用者の笑顔を見ると充実感がこみあげるという。高橋さんは2年前に結婚、昨年長男が生れた。仕事にはやりがいを感じているが、手取りで22万円という月給で家族を養えるのか、大きな不安を抱えている。介護報酬をめぐる現場からの声を取材した。
7月13日(火)放送
22:00〜22:54
テレビ東京系列 日系スペシャル“ガイアの夜明け”


−“シニアの住まい”広がる選択肢−
 世界一の高齢社会に向かう日本。「離れて暮らす両親に万一のことがあったら…」不安を抱える家族に新たな選択肢として注目されているのが「高専賃」(高齢者専用賃貸住宅)だ。お年より向け賃貸マンションだが、多くはバリアフリーで見守りシステムを備えている。いま、多くの企業がそれぞれの特徴を売りに高専賃市場に参入してきた。有料老人ホーム最大手はそのノウハウを引っさげて全国展開を開始。子どもの教育で知られた学研は、多世代交流を核に首都圏で大プロジェクトを始動させた。一方、手厚い介護サービスをアピールする関西の高専賃では、オープン直前にキャンセルが続出。その理由とは・・・
「自宅」の自由さと「老人ホーム」の安心を兼ね備える高齢者の住まいはあるのか。
7月3日(土)放送
17:00〜17:30
テレビ朝日系列 報道発ドキュメンタリ宣言

 外山務さん(59)は、朝6時、妻の禮子さんを1階に下ろしトイレに連れて行くことから一日が始まる。禮子さんは若年性認知症でほとんど言葉も出ない。食事の支度は、同居する禮子さんの母親の役目だ。妻の発病で、モーレツ営業マンだった外山さんは、勤務時間が規則的な職場に異動、給料は半分以下になった。家のローンも残っていて家計は赤字。介助を手伝う母親自身も持病があって要介護2。家族の負担が限界に近づくなか、外山さんに非情な宣告が待っていた。この秋、60歳になり正社員の身分を失うというのだ。悩む外山さんが向かった先とは・・。
6月4日(金)放送
24:28〜25:38
日本テレビ系列 NEWS ZERO


−小浜水産高校の挑戦−
 海草で地元の海を豊かにしたい。そんな夢に挑戦する高校生たちが福井県小浜市にいる。小浜水産高校のダイビング部の生徒が潜った海の汚れ具合にショックを受けたのがきっかけだった。アマモが光合成で酸素を供給し水や土を浄化すると知った高校生たちは、天然のアマモの種を取り、育てた苗を海に植える活動を5年前から続けている。賛同する人が増え、自宅でアマモの苗を預かって育てる「里親」が200軒以上にもなった。4月、海岸にはたくさんの市民が集まっていた。今年もまた、アマモを植える日がやってきたのだ。
5月29日(土)放送
17:30〜18:50
TBS系列 報道特集

 東京・霞ヶ関の官庁街。歩道近くの花壇のレンガからは微量ながら放射線が出ている。
レンガの材料の土は、鳥取・岡山両県にまたがる「人形峠」で掘り起こされたもの。1955年ウラン鉱床が発見され30年間採掘が行われた。坑道を掘る過程で出た「捨石」と呼ばれるウラン残土が現場に遺棄され、今も22ヵ所に残土置き場がある。
鳥取県の一つの置き場で、住民が当時の《核燃》(現・原子力機構)を相手に、3千立方メートルの残土撤去を求め立ち上がった。裁判の結果、住民側が勝つが、ウラン残土はレンガにしてばら撒くという処理が決まった。今、このレンガは1個90円で売り出され、すでに全国で64万個が使用されている。なぜ、こんな解決方法になったのか。その謎を徹底追跡、レンガ製造工場にカメラが入った!
4月29日(木)放送
16:55〜19:00
日本テレビ系列 特番ACTION

 東京・大田区の中山美智子さん(65)の朝は、寝たきりの母親のフミさん(92)の介護で始まる。食事から下の世話まで生活のすべてを看ている。美智子さんは55歳の時、母親が認知症となり退職せざるを得なかった。その後、父の藤蔵さん(96)も認知症を発症。美智子さんは、介護が必要な親二人を抱え、肉体的にも精神的にも限界だ。
 フミさんを特養(特別養護老人ホーム)に入居させたいと5年前から申し込んでいるが入れるめどは立たない。特養への入居を待つ人は全国で42万人にのぼる。介護保険が始まって10年。家族は、いまだ介護の重圧の下にある。(介護特集は、特番放送枠の最初の方です)
4月26日(月)放送
22:54〜23:58
日本テレビ系列 NEWS ZERO


−ACTION特集−
 京都に住む富田秀信さん(59)は若年性認知症の妻、千代野さんを介護しながら旅行会社に勤務している。千代野さんは、最も手厚い介護が受けられる要介護5。しかし富田さんは5時間勤務にしてもらっても、なお介護と仕事の両立が困難だという。
2000年に始まった介護保険は、家族を介護の重荷から解放するのが狙いだった。それから十年。今も家族は悲鳴をあげ続けている。家族の介護を理由に仕事を辞める人は年々増え2007年には14万人を突破した。家族の介護の現場にカメラが密着した。
3月28日(日)放送
23:00〜23:30
TBS系列 情熱大陸

 紙を素材にした優美な建築物を設計し、世界的な評価を受けている建築家・坂茂(ばんしげる)。東京・パリ・ニューヨークの3箇所に事務所を持ち、今年5月にオープンするフランスの国立美術文化センター「ポンピドゥー・センター・メス」など国家的プロジェクトを手がける一方、自然災害が起きるといち早く現場に駆けつけ、ボランティアで仮設住宅を建設するなど「活動する建築家」でもある。
 番組では、各地でプロジェクトを抱える坂を追って世界7カ国で取材!今年1月に大地震が起きた中米ハイチでの支援活動などにも密着した。「人間いつ死ぬかわからないのでいつ死んでもいいように生きたい」と語る坂の驚異的な行動力と人間的な魅力に迫る!
3月28日(日)放送
14:00〜15:25
テレビ朝日系列


−新エネルギーがやってきた−
 暮らしに欠かせない“電気”。でも意外と知らないことばかり!太陽光発電って儲かるの?地下に巨大変電所があるって本当?
そんな謎に“エコ山家の人々”が挑みました。“エコ山家の人々”が『電気の不思議』を大冒険!
お父さんの温水洋一は東京の地下にある世界初50万ボルトの巨大変電所を探検!
おばあちゃんの茅島成美は究極の省エネハウスにびっくり!
長女の渋谷飛鳥は新エネルギーの秘密を探りにヨーロッパへ!
長男の西山潤は『宇宙と電気』の未来を知って夢を広げる・・・。
“電気先生”石原良純の、わかりやす〜い解説もあります。目からウロコの85分です。
≪エコ山家の人々≫ 父・温水洋一、母・熊谷真実、長女・渋谷飛鳥、長男・西山潤、祖母・茅島成美
≪電気先生≫ 石原良純
3月14日(日)放送
10:00〜11:45
テレビ朝日系列 サンデープロジェクト


−消えた「同一価値労働同一賃金」原則−
 今国会に派遣法改正案が提出されようとしている、だが、これだけでは、派遣、パートなど非正規への差別構造は変わらない。欧州では、正規労働者もパートも、時間あたりの賃金や手当は同じで、年金や休暇なども勤務日数に応じて比例配分されている。「同一価値労働同一賃金」の原則だ。実はこの原則が日本でも定められる可能性はあった。日本の法律から同一賃金原則が消えたのはなぜか?連合と彼らが支持する民主党政権は、広がる格差にどう対応しようとするのか?
スタジオ解説は、ジャーナリストの内田誠氏。
3月11日(木)放送
22:54〜23:58
日本テレビ系列 NEWS ZERO


−働く母親をどう救う?−
 保育所に望むサービスとして、「待機児童の解消」に次ぎ、2位にあげられるのが「病児・病後児保育の充実」だ(内閣府調査)。東京江戸川区のNさん一家の5歳の長女がおたふく風邪にかかった。治るまでの10日間、保育園は登園禁止。Nさん夫妻は共働きで、こんなに長い休暇は取れない。病児保育室を見つけて、そこに娘を連れて行ったのだが・・・。病児保育の現場とその問題点を追った。





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