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| 最終更新日 2012年5月2日 | ||||||||||||||||||||||
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| 5月2日(水)放送 22:54〜23:58 日本テレビ系列 NEWS ZERO |
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| 10年前と比べ、非正規雇用は500万人増え、いまや労働者の3分の1が非正規雇用だ。 非正規雇用の若者414万人のうち、4割が正社員になることを希望している。しかし、その希望がかなえられず、30代、40代になってもずっと非正規という人は多い。 二人の非正規労働者の姿を追いながら、普通に暮らし、普通に家庭をもつということが届かぬ夢になりつつある現状を描く。 |
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| 4月29日(日)放送 23:00〜23:30 TBS系列 情熱大陸 |
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| 石井幹子(いしい・もとこ)“日本の照明女王”と呼ばれる照明デザイナーに密着。新名所「東京ゲートブリッジ」ライトアップの舞台裏とは?東京タワーや横浜ベイブリッジ、明石海峡大橋など国内有数の夜景スポットの照明デザインを手がけた石井幹子。日本の照明デザイナーの草分けで、海外でも半世紀にわたって活躍を続けてきた。70歳を越えても第一線を走り続ける石井が今回挑戦したのは、東京の新名所「東京ゲートブリッジ」のライトアップだ。飛行機や大型船の航路にあり橋が変わった形状をしている上に、照明の明るさ制限も設けられ、「難題」が山積みのこのプロジェクトで、石井は8年がかりで編み出したある「技」を試みた。「最新技術」と「日本の和」を融合させたという新しい「あかり」の姿とは?東京の新名所誕生の舞台裏に迫る。 | |
| 4月1日(日)放送 23:30〜24:00 TBS系列 情熱大陸 |
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| 春の甲子園。初戦で涙の敗退をしたものの、強豪相手に魂のこもった熱い戦いを見せた石巻工業高校に観客から万雷の拍手が送られた。あの日、津波でグラウンドは押し流され部員の7割が自宅に被害を受けた。金属バットは錆びつき、あたり一面がヘドロに覆われる中での再出発・・ライバル高校の助けを得て練習を再開し、全国から届いた野球用具を手に夏の県予選に臨んだものの結果は4回戦敗退。試合直後、松本監督は選手を抱きしめこう言った。「お前だちは宝だ。オレにとっても石巻にとってもな・・」 そしてこの春。21世紀枠で甲子園を掴み取ったニュースに石巻は沸いた。番組では、野球経験はゼロながらも、アイディアマンとして知られる松本監督と選手たちが歩んだ日々に密着。「あきらめない街・石巻!」の横断幕を掲げ、甲子園という桧舞台で被災地の「底力」を見せつけた彼らの「いま」をお伝えする。 |
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| 3月11日(日)放送 23:00〜23:30 TBS系列 情熱大陸 |
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| あの日、伝え切れなかったこと いま、伝えたいこと 3.11 東日本大震災で大きな被害を受けながらも『手書きの壁新聞』を発行し続け、世界から賞賛を浴びた石巻日日新聞社。彼らがこの1年何を感じ、今何を社会に発信しようとしているのか?ジャーナリストとして、そしてローカリストとして伝えたいことをペンに込めた「3・11特別号」の紙面づくりにカメラが密着する。さらに「世界は3・11を忘れない」をテーマに、葉加瀬太郎がロンドンからオープニング曲とエンディング曲「Etupirca」のスペシャルバージョンを初生演奏。被災地からの中継も含めた全編にご注目ください。 | |
| 2月17日(金)放送 07:05〜07:15 NHK BSプレミアム 食べてニッコリふるさと給食 |
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| 肉厚の葉と独特の辛みが特徴の高菜の一種、「青菜(せいさい)」の生産が盛んな山形では、11月になると、各家庭で青菜を漬物にする準備が始まる。伝統的な冬の保存食「青菜漬」は、いわば山形のおふくろの味。家ごとに味付けが微妙に違う。この「青菜漬」を子供たちにもよく知ってもらおうと、本沢小学校では、3年生が学校の畑で青菜を栽培し、地域のベテラン主婦の指導のもと、漬物作りに挑戦。できた青菜漬は給食に加えられる。子供たちは、青菜漬作りを通して、地域の特産品に目を向け、郷土の家庭の味を受け継いでいく。 再放送:15:35〜15:45 |
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| 2月14日(火)放送 07:05〜07:15 NHK BSプレミアム 食べてニッコリふるさと給食 |
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| 山梨県を中心とした地域の郷土食・ほうとうは、小麦粉を練り、ざっくりと切った麺を、野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだもの。かつては、ほうとうを作る「のし棒」が嫁入り道具に欠かせず、「おふくろの味」として各家庭の味にもなっていたという。塩山北小学校では、「地元の食文化を学ぶ」授業の一環として、児童が町へ繰り出して地域住民の話を聞き、ほうとうが地元でどのように愛されてきたのかを調べる。子どもたちが、ほうとうを自分たちで手作りして給食として味わう体験を通し、地域の味を再発見する姿を伝える。 再放送:15:35〜15:45 |
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| 2月3日(金)放送 07:05〜07:15 NHK BSプレミアム 食べてニッコリふるさと給食 |
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| 全国有数の豪雪地帯として知られる新潟県上越市では、大豆を石臼の上で潰して乾燥させた保存食「打ち豆」を、昔から冬の間の貴重なタンパク源としてきた。「打ち豆」は、保存がきく上に、様々な料理に加えてすぐに調理できる便利な食材。地元の小学校では、この先人の知恵が込められた郷土食材を知ってもらおうと、学習に取り入れてきた。子どもたちは、農家の生活の中でどうやって「打ち豆」が作られてきたのかを学習し、自分たちの手で作ってみる。さらに子どもたちは、その「打ち豆」を使った郷土料理「煮なます」を給食でいただき、厳しい冬に耐える先人の知恵と食文化を改めて再発見する。 再放送:15:35〜15:45 |
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| 2月1日(水)放送 07:05〜07:15 NHK BSプレミアム 食べてニッコリふるさと給食 |
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| 秋田県横手市は日本でも有数の米どころ。地元で収穫された米が古くから人々の生活を支えてきた。しかし最近では、食生活の変化などにより米離れが進んでいる。小学校でも、給食でご飯を残す子どもが少なくない。そこで、地元の吉田小学校では、米の大切さに気づいてもらおうと、農家の指導のもと、子どもたちが米の有機栽培を体験している。さらに、手作業で収穫した米で「きりたんぽ鍋」を作る。この秋田の郷土料理も、一説によれば、残ったご飯まで無駄なく食べる工夫から生まれたという。子どもたちは学習を通じて米作りの苦労を知り、米文化を再発見していく。 再放送:15:35〜15:45 |
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| 1月26日(木)放送 22:54〜23:58 日本テレビ系列 NEWS ZERO |
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| 中国とインドを入れずに14億人という人口を擁するアジア。この巨大マーケットを狙い日本企業の進出が相次いでいる。日本はODAでアジアの道路を整備してきたが、それを使って日本企業の拠点を結ぶ物流会社がある。インドシナ半島を横断する東西回廊の輸送には多くの困難があるが、「日本ロジテム」は挑戦を続けている。撤退しない理由とは何か? | |
| 1月25日(水)放送 22:54〜23:58 日本テレビ系列 NEWS ZERO |
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| 去年、大洪水で大きな被害が出たタイだが、今も日本企業の進出は続く。東南アジアの中心に位置し、中国やインドなどとFTAを結んでいて輸出のさい関税がかからないなどのメリットがある。いまタイ進出の波は中小企業にも広がっている。東京・大田区にある従業員7人の機械製造業、「弘機商会」もタイを目指すという。4代目として会社を守ってきた38歳の若社長の目論見とは? | |
| 1月4日(水)放送 22:54〜23:58 日本テレビ系列 NEWS ZERO |
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| 原発事故から一ヶ月後に全村避難を指示された福島県飯舘村。大家族がばらばらに仮設住宅に分かれて住むケースも多い。将来に不安を抱えながらも、年末をむかえ、久しぶりの家族再会の機会がやってきた。一方、飯舘村の神社では、氏子たちが初詣の準備をはじめていた。いまだに高い放射線量のなか、参拝者は来るのか。悲喜こもごもの村人の年末年始を追った。 | |
| 12月28日(水)放送 21:00〜23:09 TBS系列 年末特番 |
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| 旬の時事問題を究極のトークバトルで読み解く、知的ジャーナリスティックバラエティ。
「放射能汚染はどこまで深刻か?」「日本に原発は必要なのか?」などを大激論! 製作:MBS(毎日放送) ジン・ネットは原発作業員と魚介類の放射能汚染について取材し、VTRにまとめました。 |
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| 12月22日(木)放送 22:54〜23:58 日本テレビ系列 NEWS ZERO |
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| 日本のコンビニは4万4千店。新たな店舗はなかなか出店できない。そこで中国などアジアに活路を見出そうとしている。ファミリーマートは、まだコンビニの少ないベトナムへの進出をいち早く進めている。若者をターゲットに、新商品として「おにぎり」を売り出すことにした。米を主食にするベトナムだが、おにぎりはない。この戦略は成功するのか? | |
| 12月17日(土)放送 17:30〜18:50 TBS系列 報道特集 |
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| 18歳の青年が先輩に誘われ入った会社。命じられたのは原発建屋でのある作業だった。被爆への恐怖で積極的になれない彼が遭遇したのは、厳しい叱責と暴力。そして彼は…。原発の作業現場の実態と過酷な労働条件をもたらす違法な派遣構造を追った。 | |
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